ヒューズボックスを確認

エンジンルームから異音がした場合には、ヒューズボックスを確認してみましょう。
普段、車を扱っている人なら確認しやすいとは思いますが、詳しくない人にとっては遠慮してしまうかもしれません。しかし、車のトラブルを放っておくと命に関わるので、しっかりとチェックすることは大事です
走行中に異音があった場合は、すぐに安全な場所に車を停めて、中を確認します。ヒューズ切れなどは、古い車や輸入車によくありがちなトラブルです。また、エンジンは動くのにウィンカーが点かない、オーディオが作動しない、などが分かりやすいヒューズ切れの例です。
コネクターが腐食したり、ショートした際には大きな電流が流れてしまうのですが、それによる大きなトラブルが発生しないためにもヒューズは切れるように設計されています。
ヒューズ切れによってすべての機能が作動しなくなる、ということは滅多にありません。ライトやホーン、セルなど電気系統の機器が全部動かなくなっている場合はヒューズ切れでは無い、ということです。
ヒューズ切れが懸念されるときは、車載されている取扱説明書をよく読むことが重要です。そこに各ヒューズの各部位が載ってあるので、それを頼りにヒューズの交換を行なってみましょう。交換してもすぐにヒューズが切れるのであれば、大きなトラブルに発展する可能性もあるので、修理工場に依頼しましょう。

Comments are closed.