とにかく停車して点検

自動車で走行中何か異常を察知したらとにかく停車して点検をするようにしましょう。
路肩に止める場合はハザードを炊いて減速してから停めるようにします。
場所が一般道の場合には、なるべく広いスペースを探して停めるようにしてください。
また高速道路で自動車を停める場合には、周りの自動車に気をつけて路肩に停めるようにしましょう。
後方からくる自動車がいなくなったのを確認して、車内にある発煙筒を自動車の後方30メートル辺りに置くようにしてください。
高速道路が大阪や東京などの都市高速の場合、路肩が非常に狭く自動車を停められない場合があります。
約1キロメートル毎に、避難スペースが確保されているところがあるので、そこまで自動車を運転して停めるようにしましょう。
以上のように、自動車を停める場合には安全に十分注意して停めるようにしましょう。
そして、自動車を停めた後で、異常は何かを考えます。
まず警告灯を見てみます警告灯が付いている場合にはその部分を点検するようにしましょう。
警告灯がついていないのに異常を感じる場合には、無理な点検はせず、保険のオプションサービスやJAFなどに連絡して点検修理をしてもらうようにしましょう。

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